読むヨガ(2019年)

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2019.3.22   No.74

「風通し」

家を建て直してから約15年が経ち外壁を塗りかえることになり庭のフェンスやら家の周りを片付けはじめました。

15年分の汚れや余分な物など片付けてみたところ意外とたまっていました(⌒-⌒; )

また木製のフェンスも15年経ち、だいぶお疲れの状態でしたので思いきって全て取り外しました。

フェンスがある時にはどこか守られているような気分でしたが、逆に全て取り外した後には植物達が自由になり、今まで以上にイキイキとしてきたのです。

なるほど!今までフェンスで遮られていた風や光がダイレクトに植物達に届くようになり、伸び伸びと成長できる環境へと変化したのでしょうね。

家の周りは心地いい風が通るようにも感じています。

 

そう考えますと家も、人のカラダも、ココロも、風通しをよくしたいものです。

以前、私がお世話になっていた師匠から「あなた風通しのいい人ね。」というお言葉をいただきました。

風通しのいい人。。。

きっと様々なら捉え方はありますが私が思う風通しのいい人とは

カラダの風通し=血・水・気の流れを滞らせないこと

ココロの風通し=ポジティブ発想・行動力

 

家の風通しは、朝窓を開けて空気を入れ替えることや、窓がないお部屋には植物を飾るなど何か通りが良くなるように、ライフスタイルの中でも風通しをよくすることを心がけるようにしています。

やはり家の中でも滞っているような場所は、なんとなく居心地が良くなかったりするものです。また物があふれていても同じことなのかもしれません。

時にはカラダ・ココロ・家の中も大掃除して、心地いいライフスタイルを過ごせるようにできたら、更に新たな発見が舞い降りてくるかと思います。

心地いい場所

心地いい人

更に風通しのいい家・人になれるようにしていきたいものです(o^^o)

YURIKO

(画像はセドナの一番のエネルギーの入口の山をバックにインディアンが風に吹かれて歌っている姿です。)

 

 


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2019.1.31   No.73

「鉛筆」     

子供の頃、鉛筆を削る時って、とんがった鉛筆にするのが好きだったな^_^

鉛筆削りを回して削りカスが出なくなるまで、ぐるぐる、ぐるぐる。

筆箱の中にとんがった鉛筆がキレイ並んでいると嬉しかったことを思い出します。

でも、とがった鉛筆で書くと少しチカラを入れるだけで「ポキッ!」→ガッカリ。。。

やっぱり鉛筆の先が少し丸くなってきた方が書きやすく、なんとなく安心感がありました。

私達の心の中もそうなのかもしれませんね。

とんがった心より
まあるい心の方が周囲にも、そして自分自身にも優しさが広がってくるものだと思います。

一見、少々とがったほうが強い!カッコイイ!なんて見えるかもしれませんが案外そんな心の持ち主の方って1人になると弱いものです。

逆に弱さを隠そうとしてとんがっているかのようにしているかもしれませんね。

私は可能な限り、まあるい心で、まあるい人間になれることを今後の課題の一つとしたいものです。

気はながく
心はまるく
腹立てず
口つつしめば
命長かれ

昔お世話になった住職さんからこんな言葉を教えてもらい、私はどこにも書き留めていたわけではないのですが、時に心の中からこの言葉が湧き出てくることがあります。

やっぱり人間だから、悔しいこと、辛いことを言われたりした時には激しく心がとんがる事もありますよね。

でもそんな時には、まずは第一に自分自身を大切することを考え、切り替えることが自分を防御する方法の一つにもなるのかと思います。

私もまだまだ自分自身を、キレイな「はなまる」にしていくには修行が必要で~す。

YURIKO